約45日で体脂肪率は18.5%から14.5%(-4%)へ
トレーニングに復帰(4月)してから、体脂肪率は18.5%から4%減って14.5%になりました。どうも自分の場合、15%代で停滞するようで体重だけ減って体脂肪は減らないと言う状況になります。過去の傾向からは14%代になると11%まで加速する傾向がありますが、果たして今回はどうなるでしょうか。
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ですが、このブログは体重や体脂肪を減らすことを一番の目的にしているブログではありません。1番の目的はブログのタイトル通り『動ける身体作り』です。
私の場合、ボクシングのパフォーマンス向上ですが、最近、思うことがあります。それは昔(約5年前)に比べて動きが悪い。動きの悪さはスパーリングの内容で判断していますが、この要因がこれだと言うのはわかりません。
動きの悪い考えられる原因
- 加齢による衰え
- トレーニング方法と内容
- 昔より相手が強いから
どれも当てはまる気がしますが、今回は2の『トレーニング方法と内容』について過去のやり方を思い出してみました。
昔やっていて今やっていないこと
5年前に比べて、トレーニングの知識、方法等は格段にあがったと思います。当時は我流でやっていたことも、今では知識に基づいたトレーニングをしているつもり・・・つもり?もしかすると、知識ばかりが先行してしまい肝心の質は落ちているのかも知れません。
昔はやっていて今やっていないことを思い出してみると体幹と四股のトレーニングです。四股は下半身強化のための自重でできるトレーニングです。こういったトレーニングは、高重量を扱うフリーウェイト(バーベル)やマシンをやっているからほとんどやらなくなりましたが、つま先立ちしてみると身体がぶれる。
体幹と四股とがスムーズに連動するこそが、スポーツにおけるパフォーマンス向上につながる。そう考え、しばらく体幹と四股のトレーニングを取り入れていこうと思います。
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