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体脂肪を減らし筋量をあげる計画3
アフターバーン効果

結局、体脂肪を減らして筋肉量を増やすためにはどうすれば良いか?

 

驚くべき6倍の差


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結局、体脂肪を減らし筋肉量を増やすには何が一番良いのかを、これまでの実施結果をもとに記事を書きたいと思います。

下記の体組成測定推移は運動を開始(再開)した2018年8月から目標となる体脂肪12%以下を達成した2019年2月のものです。

測定日 体重 体脂肪率 筋量 BMI
2018年 8/1 72.8kg 23.4% 52.8kg  23.2
12/14 70.1kg 20.1% 52.8kg  23.2
2019年 2/2 68.0kg 11.7% 57.0g 22.5

※身長174cm

ボクシング練習(週1)だけ

8/1~12/13の約5ヵ月半は、食事制限せずにボクシング練習を週一回行った記録です。ボクシング練習では腕立てなどの自重筋トレもしています。

  • 体重-2.7kg
  • 体脂肪率-3.3%
  • 筋肉量+-0kg

 

食事制限+ボクシング練習+トレーニング

12/14~翌年の2/2までの約1ヵ月半は、ボクシング練習に食事制限(糖質制限)、トレーニングを加えた記録です。食事制限はロカボ(1日糖質100g程度まで)方式で、週1回の自由に食べれるチードディを設けました。ボクシングは週1~2回、トレーニングはフリーウェイト(筋トレ)、有酸素運動(ランニング、バイク)など各種を週2~3回やっています。

  • 体重-1.9kg
  • 体脂肪率-8.4%
  • 筋肉量+4.2kg

 

体脂肪率を落とす一番大事なこと

最初の5カ月半(ボクシング練習)だけでは、一日辺り0.03%の体脂肪しか減っていませんが、食事制限、ボクシング、トレーニングの3つを併用すると一日辺り0.18%の体脂肪率が減り、91gの筋肉量が増えていきました。

その差はなんと6倍もありました!

定番と言えば定番なのですが、食事制限とトレーニングを併用することで脂肪を筋肉に変えていく身体になっていくわけです。
 つまり、体脂肪を減らすには食事制限なしだと非常に時間がかかると言うことです。 

 

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ここに記載しています肉体改造トレーニングは、体脂肪を減らし筋力を増やすための動ける身体作りです。
●現在実施しているトレーニング(2024.2~)
)体脂肪を減らし筋量をあげる計画7はこちら
●体組成測定推移7
日々の体重、体脂肪率、筋量の変化(一覧)はこちら
★自分のFFMIとBMIを知る
筋肉量・筋肉率を知る! FFMIとは自分の筋肉指数です。 BMIとは人の肥満度を表す指数です。 PFCとはタンパク質、脂質、炭水化物の頭文字をとった食生活において理想バランスです。
プロフィール
このブログはたんなるマッチョになるためのものではなく40代~50代になっても動ける身体作りを目指すブログです。
また本業はクリエイターで、ボクシング、トレーニングを昔からやっています。 本業でもオリンピック関係の仕事をはじめ、トレーニングジム、ボクシングジム、格闘技ジム、理学療法士、柔道整復師、アスレチックトレーナーさんなどの身体に関する仕事(ウェブ・広告制作)を多数させていただいています。

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