1. HOME
  2. 体脂肪を減らし筋量をあげる計画4
  3. 体脂肪率が低いと免疫力落ちて風邪ひきやすくなる?
体脂肪を減らし筋量をあげる計画4
体脂肪率5%

体脂肪率が低いと免疫力落ちて風邪ひきやすくなる?

先週の火曜日から、一日のたんぱく質、炭水化物、脂質の量を記録して厳格に制限したら、2日間で体脂肪率が1.2%も落ちたのは良いのですが・・・その2日後に風邪ひきました。

体脂肪率落ちると免疫力落ちる?

そう言えば、今年の1/20に体脂肪率5.4%(過去最高)になった時も風邪ひきました。

測定日 体重 体脂肪率
1/20 63.4kg 5.4%

どうやら「ハードな練習をして体脂肪率が低くなる。免疫力が落ちると風邪をひきやすくなる」は間違っていないようです。調べてみるとやっぱりでした。

鍛え上げた肉体を持つアスリートは、免疫力も高いはず。そう思われがちですが、実はそれは正しくありません。適度な運動は免疫力をアップさせますが、激しい運動はかえって免疫力を低下させます。マラソンなどの強度の強い運動をした人は、しなかった人に比べて運動後に上気道感染症(風邪)にかかる率が2~6倍増加したという報告もあります。

大塚製薬(乳酸菌研究所)より


AD

とは言え、スポーツにおけるほとんどの競技はハードな練習しないと試合に勝てません。つくづくアスリートは大変だと痛感しました。

画像元:https://naoya-inoue.com/

プロボクサーの井上尚弥はデビュー当時の階級はライトフライ級(48.9kg)です。現在はバンタム級(53.5kg)だからその差4.6kg。将来的にさらに階級をあげてフェザー級(57.1kg)まではいけると言われている。そうなるとデビュー時からの体重の差は8.2kgとなる。

インタビュー記事を読むとライトフライ級の頃は、本当に減量がきつかったと言う。さらに減量前のスパーリング(練習)のほうが、パンチのパワーがあり強かったと証言する選手もいます。

井上尚弥の場合、普段の体重は62kg位あるそうなので、それをライトフライまで落とすとなるとなると-13.1kgの減量が必要。それで本番となれば、体は軽いかも知れないけど本来の力はだせないと思う。

食事制限中に風邪ひいたら

風邪ひいた時の優先順位は食事制限ではなく栄養をとること。体重・体脂肪率は自分の適性を知ることが大事なのだと今更ながら・・・。

そんな感じで、また振り出しに戻るようですが、自分の場合、体脂肪率12%~13%代位が一番調子が良いように感じますので、当初の目標にしていた体脂肪率10%以下は試合などで体重を落とすことが必要な場合以外は中止することにしました。

やっぱ健康第一!

 

体重・体脂肪率の変化

2024年2月からのトレーニング日記 はこちら

●トレーニング最新情報(関連ブログ)はこちらへ

 

 

ここに記載しています肉体改造トレーニングは、体脂肪を減らし筋力を増やすための動ける身体作りです。
●現在実施しているトレーニング(2024.2~)
)体脂肪を減らし筋量をあげる計画7はこちら
●体組成測定推移7
日々の体重、体脂肪率、筋量の変化(一覧)はこちら
★自分のFFMIとBMIを知る
FFMIとは自分の筋肉指数です。 BMIとは人の肥満度を表す指数です。 PFCとはタンパク質、脂質、炭水化物の頭文字をとった食生活において理想バランスです。
プロフィール
このブログはたんなるマッチョになるためのものではなく40代~50代になっても動ける身体作りを目指すブログです。
また本業はクリエイターで、ボクシング、トレーニングを昔からやっています。 本業でもオリンピック関係の仕事をはじめ、トレーニングジム、ボクシングジム、格闘技ジム、理学療法士、柔道整復師、アスレチックトレーナーさんなどの身体に関する仕事(ウェブ・広告制作)を多数させていただいています。

記事一覧
カテゴリー