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体脂肪を減らし筋量をあげる計画3
体脂肪率|動ける身体作り

約45日で体脂肪率は18.5%から14.5%(-4%)へ

トレーニングに復帰(4月)してから、体脂肪率は18.5%から4%減って14.5%になりました。どうも自分の場合、15%代で停滞するようで体重だけ減って体脂肪は減らないと言う状況になります。過去の傾向からは14%代になると11%まで加速する傾向がありますが、果たして今回はどうなるでしょうか。


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ですが、このブログは体重や体脂肪を減らすことを一番の目的にしているブログではありません。1番の目的はブログのタイトル通り『動ける身体作り』です。
私の場合、ボクシングのパフォーマンス向上ですが、最近、思うことがあります。それは昔(約5年前)に比べて動きが悪い。動きの悪さはスパーリングの内容で判断していますが、この要因がこれだと言うのはわかりません。

動きの悪い考えられる原因

  1. 加齢による衰え
  2. トレーニング方法と内容
  3. 昔より相手が強いから

どれも当てはまる気がしますが、今回は2の『トレーニング方法と内容』について過去のやり方を思い出してみました。

昔やっていて今やっていないこと

5年前に比べて、トレーニングの知識、方法等は格段にあがったと思います。当時は我流でやっていたことも、今では知識に基づいたトレーニングをしているつもり・・・つもり?もしかすると、知識ばかりが先行してしまい肝心の質は落ちているのかも知れません。

昔はやっていて今やっていないことを思い出してみると体幹と四股のトレーニングです。四股は下半身強化のための自重でできるトレーニングです。こういったトレーニングは、高重量を扱うフリーウェイト(バーベル)やマシンをやっているからほとんどやらなくなりましたが、つま先立ちしてみると身体がぶれる。

体幹と四股とがスムーズに連動するこそが、スポーツにおけるパフォーマンス向上につながる。そう考え、しばらく体幹と四股のトレーニングを取り入れていこうと思います。

 

体重・体脂肪率の変化

2024年2月からのトレーニング日記 はこちら

●トレーニング最新情報(関連ブログ)はこちらへ

   

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ここに記載しています肉体改造トレーニングは、体脂肪を減らし筋力を増やすための動ける身体作りです。
●現在実施しているトレーニング(2024.2~)
)体脂肪を減らし筋量をあげる計画7はこちら
●体組成測定推移7
日々の体重、体脂肪率、筋量の変化(一覧)はこちら

★自分のFFMIとBMIを知る

FFMIとは自分の筋肉指数です。 BMIとは人の肥満度を表す指数です。 PFCとはタンパク質、脂質、炭水化物の頭文字をとった食生活において理想バランスです。

プロフィール

このブログはたんなるマッチョになるためのものではなく40代~50代になっても動ける身体作りを目指すブログです。
また本業はクリエイターで、ボクシング、トレーニングを昔からやっています。 本業でもオリンピック関係の仕事をはじめ、トレーニングジム、ボクシングジム、格闘技ジム、理学療法士、柔道整復師、アスレチックトレーナーさんなどの身体に関する仕事(ウェブ・広告制作)を多数させていただいています。

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