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家トレ
ダンベルだけを使用した家トレをスタート

ダンベルだけを使用した家トレをスタート

家トレ

このブログを最後に更新したのが2023年2月なので1年ぶりの更新となります。
ここ最近は、食べるものの不摂生+トレーニングしないことでだらしない身体になってしまいました。ここに書くだらしない身体とは、筋肉は減り脂肪が増えた身体です。

これではアカン!と言うことで唯一家にあるトレーニング器具「ダンベル」と使って家トレしていこうと思います。ダンベルはAmazonや楽天で売っている可変式のもので良いと思います。

ダンベルの重量

自分の体重×0.7÷2=片方のダンベルの重さ
ハードなトレーニーには物足りないでしょうが、一般的な目安としたらこんなもので十分かと思います。

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(例)体重60kgの人
片方21kg程度のダンベルを使用する

結局、BIG3が基本

  • ベンチプレス
  • スクワット
  • デッドプレス

結局、筋トレはマッチョになりたくてもスポーツパフォーマンス向上でも、目的は違えでもBIG3は基本だと思います。違いは扱う重量とレップ数ですので。
あとは上半身の筋トレなら

  • プッシュアップ
  • リバース・プッシュアップ
  • チニング(懸垂)
  • ショルダープレス
  • ワンハンド・ローリング
  • ベントオーバーローイング

下半身の筋トレなら

  • ランジ
  • カーフレイズ

これで大胸筋、僧帽筋、広背筋、三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングスは鍛えられます。

この辺を上半身、下半身とを一日置きにやっていくと良いと思います。重量はダンベルと使用しているものは10-15回、自重は20-30回が目安となってきます。

こんな感じでやってみますので成果も書いていきたいと思います。

体重・体脂肪率の変化

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ここに記載しています肉体改造トレーニングは、体脂肪を減らし筋力を増やすための動ける身体作りです。
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★自分のFFMIとBMIを知る
FFMIとは自分の筋肉指数です。 BMIとは人の肥満度を表す指数です。 PFCとはタンパク質、脂質、炭水化物の頭文字をとった食生活において理想バランスです。
プロフィール
このブログはたんなるマッチョになるためのものではなく40代~50代になっても動ける身体作りを目指すブログです。
また本業はクリエイターで、ボクシング、トレーニングを昔からやっています。 本業でもオリンピック関係の仕事をはじめ、トレーニングジム、ボクシングジム、格闘技ジム、理学療法士、柔道整復師、アスレチックトレーナーさんなどの身体に関する仕事(ウェブ・広告制作)を多数させていただいています。

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