体脂肪率5%達成。体重管理をするためのベストな食べ物とは?

体脂肪率5%

体重管理には運動も大事ですけど、もっとも気にしなくてはいけないのが食事です。いくら運動をしても、毎日それ以上のカロリーを摂取していれば痩せませんし、逆に痩せるために過度な糖質制限も体にはよくありません。

一般的にダイエットや体重管理で主流となる方法は下記の3つだと思います

  • 糖質制限
  • カロリー制限
  • ファスティング(断食)

私は今から約1年半前(2018年8月)体重は72.8kg、体脂肪率23.4%の頃、このままじゃアカン!と言うことで緩い糖質制限をしたことがあります。毎日、食べ物を記録するレコーディングダイエットと呼ばれるやり方で実施してみました。

当時の体重と現在が下記です。

体重 体脂肪率
2018年8月 72.8kg 23.4%
2020年1月 62.7kg 5.4%

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体重はピーク時から-10.1kg、体脂肪率は-18%になりました。ピンと来ない方のために体内にあった17kgの脂肪が3.4kgまで減り、55.4kgの筋肉は59.4kgに増加しています。体重じたいは10kg減っていますので約4kgの筋肉が増えていることになります。

結果から書くと、糖質制限+運動をすれば必ず成果はでます。

ですが、最初の頃はほんときつい。
今まで制限せずに食べていたものを制限するわけですから本当にきつい。きついから、このブログで記録を始めたという経緯もあります。

しかし、今は食事の記録もしていないですし、全くきつくもありません。
最初の頃の食事は肉は牛の赤身、鳥の胸肉にして週1回のチートデイ。
しかし、こういう食事って飽きますし、牛の赤身(ヒレ)はお金もかかります。また、週1回のチートデイとかストレスたまるのですよね。

そこでチートデイもやらず、何か毎日飽きずに食べれるものはないかと考えた結果、思いついたのが鍋です。それで好きなものも暴食ではありませんが毎日食べています。

体重管理をするためのベストな食べ物

鍋だと味も具材も変えれるし栄養価も高い。
一番のメリットは、たんぱく質、炭水化物の配分や量も都度、自分で決めれるわけですから、体重管理がこれまでと比較できないほど楽です。

こんな感じですので、今も週の半分以上は鍋にしています。

鍋生活に変えてから二カ月後、元ボクシング世界王者の内山高志さんのある記事を読みました。「現役時代は鍋ばかり」と書いているではないですか・・・やっぱりか。

画像元:https://number.bunshun.jp/

体重が減りすぎた際は、ラーメンとかお菓子で調整もできます。

ラーメン、キャラメルポップコーン

鍋の具材はオーソドックスですがこんか感じで良いと思います。
鳥(ムネ肉、モモ肉はできれば皮なし)、煮卵、豆腐、白菜、ネギ、エリンギ、しめじ、白魚、赤魚、人参、ソーセージ、つみれ、キャベツ、糸こんにゃく、うどん、ほうとう、きりたんぽ。

鍋つゆのお勧めはすべて美味しいですが、特にあげると「ミツカンの地鶏 塩ちゃんこ」です。「鍋生活」是非、お試しください。

体重・体脂肪率の変化

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