腹の脂肪を減らすと言うサプリは本当なのか|体脂肪を減らし筋量をあげる計画7(6)
目次
腹の凹ますと言うサプリ
- 腹を凹ます
- 腹の脂肪を減らす
- 腹の脂肪を燃焼させる
こんなうたい文句で各メーカーはダイエット系サプリを販売しています。たしかに努力せず飲むだけで理想の身体になれるなら最高ですよね。と言うことで、果たして本当に脂肪を減らす系サプリは効くのか検証したいと思います。
購入先はAmazonです。まず、お客様の声で評価の高いものを選定してみました。しかし、お客様の声をよく読んでみると、具体的に腹が凹んだ、体脂肪が落ちたなどという感想はほとんど見当たりません。

- 効いてる気もする
- 1ヶ月経ってまだ分かりません
- 飲みやすい
- 効果に期待
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高評価のサプリでもこんなのばかりです。飲みやすいって何だろ?小さい錠剤を水で飲むだけなんだけど・・・つまり、ダイエット系サプリのお客様の声はあてになりません。
サプリの成分表
続いて サプリメントに入ってる成分を確認してみることにしました。ブラックジンジャー、 唐辛子エキスなど飲むと発汗作用のあるものが多く売られています。
いや待てよ。汗は水分なので一時的に体重は減りますが、 体内の水分をだしているだけなので体脂肪が減っているということは絶対にありません。
今の時代「発汗=内蔵脂肪が減る」をうたい文句にて販売してるところはなかなかすごいです。
何度も書きますが 汗をかいたら体脂肪が減ると言う事はありません。それが本当ならサウナ好きな人は、皆、体脂肪率が低いはずです。
水分量を減らす行為は、ボクサーや格闘技選手が試合前にやる水抜きと同じです。一時的に体重を減らすために極限まで体内の水分を抜きます。ですが、その目的は計量のためであって、計量をクリアした翌日には+3〜5kgと身体は一瞬にして元に戻ります。
また、過度な水抜き(自分の通常体重の1割以上)は脱水症状になるため、計量失敗で立っていられずドクターストップがかかる選手もいます。
そこで効果がありそうなサプリを選ぶことにしました。
L-カルニチン
今回、購入してみたのはL-カルニチンが主成分になっているものです。購入理由は、過去に結構ハード目なトレーニングをしながらL-カルニチンを飲んでいた頃、筋量をあげて体脂肪を減らすことに成功したからです。
L-カルニチンは脂肪を燃焼させる効果があります。L-カルニチンの摂取と運動を併用することで、脂肪を燃焼させることで体脂肪の蓄積は少なくなります。
また、カルニチンは加齢とともに体内から減少しますので、高齢者になるほど肥満が多くなるのはそういうことかも知れません。
購入したのは、「カルニチン+α サプリ ダイエット L-カルニチン45,000mg配合」と上で意味ないと書いてるのにも関わらず、ブラックジンジャー、トウガラシ配合のもの。まぁ、メインはL-カルニチンなので、しばらくこれを縄跳び、ランニングする前にこれを飲んでみます。
肥満になってしまった50代
ひどい身体なのでビフォーを掲載できるまで毎回はっておきます。

2024年2月14日ダイエットスタート時
体重76.3kg 体脂肪率27.4%
2024年3月6日時点
| 日付 | 体重(kg) | 体脂肪率(%) | 基礎代謝(kacl) |
|---|---|---|---|
| 2/14 | 76.3 | 27.4 | 記録なし |
| 2/16 | 75.4 | 27.0 | 記録なし |
| 2/29 | 74.0 | 26.4 | 記録なし |
| 3/5 | 74.3 | 26.5 | 記録なし |
| 3/6 | 73.8 | 26.3 | 記録なし |
| 3/8 | 73.1 | 26.0 | 記録なし |
| 3/12 | 73.8 | 26.3 | 記録なし |
| 3/17 | 73.7 | 26.3 | 記録なし |
| 3/24 | 72.1 | 21.0 | 1599 |
| 4/4 | 71.4 | 20.7 | 1593 |
| 4/10 | 72.5 | 20.1 | 1620 |
| 4/13 | 71.3 | 19.0 | 1617 |
| 4/17 | 71.0 | 17.6 | 1630 |
| 4/26 | 70.9 | 16.4 | 1649 |
| 4/29 | 70.9 | 16.9 | 1644 |
| 5/8 | 70.3 | 16.4 | 1639 |
| 5/14 | 70.4 | 16.4 | 1640 |
| 5/21 | 69.9 | 16.3 | 1633 |
| 6/4 | 69.3 | 16.0 | 1627 |
じつはこれを書いてる途中で、葛の花由来のイソフラボンのサプリも気になりはじめました。これも買っとくか(笑)
葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)は、マメ科植物である葛の花から抽出した成分です。 余ったエネルギーが肝臓で脂肪に合成されるのを抑制し、白色脂肪細胞内での脂肪の分解と褐色脂肪細胞内での脂肪の消費を促進することで、おなかの脂肪を減らす効果があることが報告されています。
体重・体脂肪率の変化
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