週5でトレーニングできる人と週2トレーニングの人のメニューの変え方
目次
負のスパイラル
先週は忙しく、土日も仕事でしたのでジムには1週間行けませんでした。仕事じたい好きなので苦痛とはなりませんが、デスクワーク中心のため、身動きできない自分にストレスたまります。
- 動かない
- ストレスたまる
- 暴食
これが自分の負のスパイラルの始まりです。
これが長く(1ヶ月とが)続くと、今度はこんな感じとなってしまいます。
- 運動不足
- 疲れたくない
- 動きたくない
そしてやや肥満となってしまう訳です。
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やや肥満になる前兆とは
このブログは2017年からつけているので約4年経ちます。過去4年間の中で体脂肪率が20%超えたのは2回程あります。
- 2017年5月23日(20.4%)
- 2018年12月14日(20.1%)
2回とも上記に書いた負のスパイルが長く続いた時です。
BMIで見ると23.4なのでギリ適正(25以上が肥満)ですけど、自分の場合、体脂肪率20%超になると体が重く感じてきます。特に階段の上り下り時に感じます。
さて、こういった期間が空いた時にするトレーニングは体全体の筋トレをすることにしています。無理をせず、フリーウエイトは、普段の限界ウエイトから10%~20%減にします。
過去の経験から期間が空いているのに、いきなりオールアウトすると怪我につながりますのでお気をつけください。私はこれで2回程、整形外科のお世話になりました。
昨日やったトレーニング種目
- BIG3
- 懸垂
- ショルダープレス
- ダンベル(肩のフロント、サイド、リア)
- レッグエクステンション
- レッグカール
- 自重スクワット
終わり。
週5回のトレーニング
週4から週6でトレーニングできる人は各日ごとにメインメニューを組むのが良いと思います。
例えば・・・
筋トレ中心の人
- 月曜:胸
- 火曜:背中
- 水曜:下半身
- 木曜:休
- 金曜:肩
- 土曜:腕
- 日曜:休
有酸素運動も組み合わせる人
- 月曜:有酸素運動(ランニング)+自重筋トレ
- 火曜:上半身筋トレ
- 水曜:スピード+ジャンプトレーニング
- 木曜:休み
- 金曜:下半身筋トレ
- 土曜:有酸素運動(サーキット)+自重筋トレ
- 日曜:休み
週2回のトレーニング
週2回しかトレーニングできない人もいると思います。この場合は、体の部位ごとのメニューを組むのは難しいので、分けていたメニューを複合するしか無いと思います。
例えば・・・
筋トレ中心の人
- 月曜:BIG3筋トレ、懸垂、ショルダープレス他
- 火曜:休
- 水曜:休
- 木曜:休
- 金曜:BIG3筋トレ、懸垂、ショルダープレス他
- 土曜:腕
- 日曜:休
BIG3は、デットリフト、バーベルスクワット、ベンチプレスです。これに懸垂(背中)とショルダープレス(肩)で一応、一通りの体全体の筋トレにはなります。
これ以外の方法だとプル・プッシュに分けたトレーニング方法もありです。プッシュは押すことをメインとしたトレーニング。プルは引くことをメインとしたトレーニングです。月曜はプッシュトレーニング、金曜はプルトレーニングをすれば良いのではないでしょうか。
- プッシュの代表的トレーニングはプッシュアップ(腕立て伏せ)
- プルの代表的なトレーニングはプルアップ(懸垂)
有酸素運動も組み合わせる人
- 月曜:BIG3筋トレ+懸垂、ショルダープレス、サーキットトレーニング
- 火曜:休
- 水曜:休
- 木曜:休
- 金曜:有酸素運動(ランニング)、自重筋トレ
- 土曜:腕
- 日曜:休
こんな感じが良いと思います。サーキットトレーニングは短い時間で有酸素運動+自重筋トレをするので動ける身体作りには効果的です。基本的には週2回程度のトレーニングでしたら、最低どちらかの1回はオールアウトを目指します。
楽なトレーニングで身体能力が上がることはありません。これは私もよく参考にしている石井直方先生(東京大学教授で筋生理学博士)の言葉です。
トレーニングにさける時間や日数が少ない人も頑張っていきましょう!
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