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体脂肪を減らし筋量をあげる計画4
パッキャオ

久しぶりのボクシング練習

30日間で体脂肪率6%落とす計画(15日目)

新型コロナの影響からボクシングジム、スポーツジム共に休館などで気がつくと体脂肪率16.7%となってしまった体。
これを1ヵ月間で体脂肪を-6%以上減らして10%代に戻そうと計画しています。


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トレーニングとは別の諸事情により、スポーツジム閉館の一時間前に駆け込みトレーニングしかできないなどロクなトレーニングができていません。しかし、食事だけは暴飲暴食をせずに週2回のチートデイを守っていることから体重、体脂肪率の推移は良い感じにきています。

体組成測定推移(目標体脂肪率10%)

 

測定期間:2020年5月30日~
測定日 体重 体脂肪率
5/30 66.7kg 16.7%
6/1 66.0kg 14.8%
6/12 65.5kg 14.4%
6/14 66.3kg 12.6%

体重・体脂肪率推移グラフ

 

約3カ月半ぶりに復帰したボクシング練習

体重、体脂肪率は順調ですが、体は全然動きません。

原因もわかっています。
現在、短い時間でやっているトレーニングは落ちた筋力を取り戻す筋トレがメインです。しかし、ボクシングは筋力以外にも 筋持久力、心肺持久力、瞬発力、スピード、反射神経、ボクシングスキル が必要ですので、筋トレだけしてもボクシングはできません。

ボクシング練習じたいやっていないのですから、落ちるてるのはスタミナ含めたすべてです。特におじさんともなれば、筋力含めたフィジカルが落ちる速度も速いため、やらなければとどんどん落ちるだけです。

サーキットトレーニング

と言うことで、動ける身体にするためには、サーキットトレーニング、有酸素運動、スピードトレーニングなどを筋トレとは別メニューとしてやっていく必要があります。
過去に週2回参加していたグループレッスンとなるサーキットトレーニングは今も休止ですので、しばらくは自分でメニューを組んでやっていこうと思います。

 

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ここに記載しています肉体改造トレーニングは、体脂肪を減らし筋力を増やすための動ける身体作りです。
●現在実施しているトレーニング(2024.2~)
)体脂肪を減らし筋量をあげる計画7はこちら
●体組成測定推移7
日々の体重、体脂肪率、筋量の変化(一覧)はこちら
★自分のFFMIとBMIを知る
FFMIとは自分の筋肉指数です。 BMIとは人の肥満度を表す指数です。 PFCとはタンパク質、脂質、炭水化物の頭文字をとった食生活において理想バランスです。
プロフィール
このブログはたんなるマッチョになるためのものではなく40代~50代になっても動ける身体作りを目指すブログです。
また本業はクリエイターで、ボクシング、トレーニングを昔からやっています。 本業でもオリンピック関係の仕事をはじめ、トレーニングジム、ボクシングジム、格闘技ジム、理学療法士、柔道整復師、アスレチックトレーナーさんなどの身体に関する仕事(ウェブ・広告制作)を多数させていただいています。

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