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体脂肪を減らし筋量をあげる計画4
体脂肪率5%

筋肉量の見解の違い

筋肉量の見解の違い

筋肉量といちがいに言っても測定器やメーカーにより数字が大幅に違うことに驚きませんか。この理由は除脂肪体重(※)から骨、内臓、水分をひいたものを筋肉量と呼ぶところもあれば、それらを含めて筋肉量と呼ぶところもあるからです。
※除脂肪体重とは体重から体脂肪量を引いた体重


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例えば、タニタの筋肉量は平滑筋や体水分を含んだ計算をします。

弊社体組成計で測定いただける筋肉量は、一般的に筋肉と呼ばれる「骨格筋」のみならず、平滑筋(内臓など)や体水分も含んでおります。(タニタHPより)

また、多くのジムや教育機関でも使用されているメーカーInBodyの体成分分析装置も同じくタニタに近い計算をするものが多いです。

区別のつけ方

除脂肪体重に骨、内臓、水分を含んだものを筋量として骨、内臓、水分をはずしたものを 骨格筋量 と呼ぶことで紛らわしい誤解をうめることができます。

では、骨格筋量の簡易計算式の方法について書きます。
実はこれもまちまちです。

除脂肪体重に0.5を掛けるもの

  • 体重×体脂肪率=体脂肪量(kg)
  • 体重-体脂肪量=除脂肪体重(kg)
  • 除脂肪体重×0.5=筋肉量(kg)

除脂肪体重に0.7を掛けるもの

  • 体重×体脂肪率=体脂肪量(kg)
  • 体重-体脂肪量=除脂肪体重(kg)
  • 除脂肪体重×0.7=筋肉量(kg)

当方のブログでも骨格筋肉量の計算ができますが、この計算では0.7を採用しています。

理由は日本政府法人であるJSC(日本スポーツ振興センター)の書面には0.7(骨などはじつは軽い)と書かれているからです。JSCはオリンピック代表選手たちの拠点でありトップアスリート、スタッフ、職員の方のほとんどがスポーツにおける日本最先端のプロフェッショナルの方々がいる施設です。

こんな感じで計算方法や見解はまちまちです。ですので、違ったメーカーの測定器で計測せずに一つに絞ると良いと思います。計算式も同じです。0.5でも0.7でもどちらか一つに絞れば自分の目安となりますし大きな問題にもなりません。

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ここに記載しています肉体改造トレーニングは、体脂肪を減らし筋力を増やすための動ける身体作りです。
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●体組成測定推移7
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プロフィール
このブログはたんなるマッチョになるためのものではなく40代~50代になっても動ける身体作りを目指すブログです。
また本業はクリエイターで、ボクシング、トレーニングを昔からやっています。 本業でもオリンピック関係の仕事をはじめ、トレーニングジム、ボクシングジム、格闘技ジム、理学療法士、柔道整復師、アスレチックトレーナーさんなどの身体に関する仕事(ウェブ・広告制作)を多数させていただいています。

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