「40代から下半身の筋力はいっきに落ちる」だから苦手なトレーニングこそ率先してやる
昨日は苦手なトレーニングの日。
トレーニングにおいて苦手や嫌いと言うネガティブな言葉は厳禁ですが、それでもトレーニングに好き嫌いはあるものです。僕の苦手なトレーニングは高負荷のスクワット系トレーニングと腹筋です。但し、苦手なトレーニングほど弱点とも思っていますので、苦手なことから率先してやるようにしています。これは自分の仕事のやり方でも同じです。
下半身の筋力は40代からいっきに衰える
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下半身・脚の筋力は上半身や体幹に比べて40代からいっきに衰えてきます。(図:右)

画像元:下肢は上肢や体幹に比べて筋肉の衰えが速い。
2017/5/1 日経Gooday編集部
下半身の筋トレをやっている時とやってない時はまるで体が違います。日常生活で普通に坂道や階段をのぼるだけでもはっきりと違いがわかります。
また僕の場合はボクシングの練習で下半身のトレーニングをしていない時は体がぶれるので下半身が弱っていることを感じます。プロボクサー含めて他人の動きを見ても下半身が強いか弱いかもすぐわかります。
腹筋についてはドラゴンフラッグ腹筋おじさん現る!でも書きましたが、かっこつけてできないトレーニングをやるより、クランチ系の腹筋を定期的にやるほうが良いと思います。僕の場合は徐々に回数を増やしていくやり方をしています。
本日のトレーニング
下半身・脚
- デッドリフト 10×3
- バーベルスクワット 10×3
- ジャンピング・バーベルスクワット 10×2
- ジャンピング・ブルガリアンスクワット 片足各30(計60)×2
- レッグカール 10×3
- レッグプレス 10×3、8×3
- カーフレイズ 20×3
腹筋450回
- シットアップ 60回
- バイシクルクランチ 60回
- サイドクランチ(右) 60回
- サイドクランチ(左) 60回
- レッグレイズ 60回
- ニートウチェスト 60回
- 腹筋ローラー 30回×3(計90回)
