週5で違うトレーニングをお勧めする理由

週5で違うトレーニングをお勧めする理由

スタミナの無さと下半身の衰え

2ヵ月前から週一でボクシング練習に復帰、先月からは週二でボクシング練習を増やしました。ボクシングを数年やっていた人ならわかると思いますが、しばらく身体を動かさず(私の場合は半年休止)、復帰して感じるのはスタミナの無さ、そして下半身の筋力の衰えです。

筋生理学的にも32歳を過ぎた位から、何もしていないと最初に衰えていくのが下半身の筋力だそうです。多くのスポーツは下半身から作り出すものが多いのでここが衰えていくと、頭ではこうしようと思っていても、身体がついてきません。

週2練習でも厳しい


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ボクシングを健康のためにやるのなら週2練習でも十分だと思うのですが、まだまだ、負けたくないと言う競技意識として考えるのなら、これ以外にもフィジカルトレーニングが必要だと思っています。フィジカルトレーニングとは、それぞれの競技に必要な筋力、心肺機能、持久力、瞬発力などの向上させるためのトレーニングです。

分割したトレーニング

普段、週5~週6でボクシングジムで同じ練習(サンドバッグ、ロープ、シャドー)するなら、練習日を分解して週3でボクシング練習、週2でフィジカルにしたほうが効率的なトレーニングになります。これはプロ選手も同じです。

人の身体は毎日同じことをすると慣れてしまうのです。だから、毎日同じことしているよりも、違うトレーニングをすることで身体に刺激をあたえるほうがパフォーマンスの向上にもつながります。また、自分に何がたりていないかを考えれば自ずと答えは見つかるはず。

ボディビルダーのトレーニング法

スポーツ競技者とビルダーとは基本的なトレーニング法は違いますが、彼らは筋肥大を目的とした筋トレを日ごとに分割したトレーニングをします。月曜日は足、火曜日は腕、水曜日は腹・・・こんな感じで身体の部位ごとにトレーニング日をわけます。

競技トレーニングは筋肥大を目的とはしていないため、やることは違いますが、週3~4でボクシング練習、週2でフィジカルトレーニングをするのなら、これも日ごとにやるべきことを分解すべきです。

週2のフィジカルの中で一日はファンクショナルトレーニング主体にして、もう一日を筋力トレーニングを主体にするとか、ボクシングジムでも同じです。毎回、同じようにサンドバックを叩くのではなく、一日はとにかくスピードとフットワークを意識した足を使う練習、別日はパンチを強振する練習、別日は対人でのディフェンスを中心にした練習など、考えてやるほうが練習の意味は確実にあります。

 

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