安価なスマートウォッチの精度を検証
歩数、消費カロリー、走行距離、心拍数などを計測できるスマートウォッチ。
価格(3680円)も安いので下記を購入してみました。
目次
2018最新版 スマートウォッチ Wrcibo スマートブレスレット
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スマートウォッチの精度を検証
今回はスポーツジムのトレッドミルで走り、このスマートウォッチとトレッドミルに表示される距離、消費カロリーの誤差を検証してみました。
| ランニング距離 | 消費カロリー | |
| トレッドミル | 7km | 500カロリー |
| スマートウォッチ | 6km | 250カロリー |
距離、消費カロリー共にスマートウォッチの方が少なくなりました。
消費カロリーは2倍と言うなかなかの誤差(>_<)。
「振り子式」と「3D加速度センサー式」
調べるみると歩数の計測方法には「振り子式」と「3D加速度センサー式」があるようで安価な振り子式は誤差がでるようです。消費カロリーの大きな誤差は、歩数から割り出しているため、今回トレッドミルの傾斜を3%で走っていることがスマートウォッチでは把握していないのではないかと思います。こんな感じなので。安価なスマートウォッチの場合、誤差が把握しておけばそれなりの屋外トレーニングができますね。
加速度センサー式スマートウォッチ
下記のスマートウォッチならかなりの精度のようです。
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