「糖質制限とカロリー制限」ダイエットに適してるのはどちらなのか?

糖質制限とカロリー制限はどちらがダイエットに適しているのか?

糖質制限は意味がない

これまでダイエットするには、糖質制限することが主流でしたが、最近「糖質制限は意味がない」と言う話しがでています。

こういった話しは、どちらの場合でも臨床データから伝えられるわけですが、臨床データは「常に変わるもの」です。


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だから、本来ならこれが正解とはなかなか言いにくいものです。こんな時は「これが正解」と言い切る人の裏を除いてください。裏側に営利(商売)が絡んでいる場合には話し半分で良いかと思います。

通説が変わる参考例

ひと昔前のアスリートは「運動中に水を飲んではいけない」と言われていました。

『運動衛生学 総論 吉田章信 著 福村書店 昭和二三(一九四八)年』
「運動をすると汗が多く出る」から「失われた大量の水分を補給」する必要がある。しかし「必要量以上に渇きを覚え」水を飲んでしまう傾向があり、「心臓の負担」が増え、「胃を悪くし、食欲を減じ、又身体成分を消耗する」ことがある。

水を飲むな説も迷信ではなく、当時のスポーツ科学に基づいて言われていたことなのです。しかし、今の時代は水分補給は常識となっていますね。痩せやすい、痩せにくいは過去のトレーニング歴(マッスルメモリー)や骨格による個体差もありますので、糖質制限、消費カロリー制限のどちらを信じるかは少しの期間でも実践してみればわかることです。

科学的に証明されてる

ダイエットで言えること

糖質制限と消費カロリー制限で言えることは、たんに体重を落とすことが目的なら、糖質制限でも消費カロリー制限のどちらでも体重は必ず落ちます。ここに記載している糖質制限とは、糖質制限さえすればこの他は暴食してもOKと言う意味ではなく適切なカロリー摂取を前提に書いています。

ダイエットに言えること

筋肉を減らしたくないなら

もし、 目的が体重を減らすだけではなく筋肉量を増やしたい、維持したい人なら、当ブログで推奨する糖質制限ををお勧め します。消費カロリー制限の場合、全体の消費カロリーを落とすわけですから、糖質もとる代わりにたんぱく質の制限もするわけです。たんぱく質の量を減らせば、筋肉を作る栄養素がたりなくなり脂肪と共に筋肉も落ちてしまいます。

1日に必要なたんぱく質量は、トレーニングの頻度や内容にもよりますが週3以上のトレーニングをしてる人なら体重×1.8=●●●gとなります。

推奨する糖質制限

1日130g~180g程度の糖質制限をします
※週1回は糖質制限をしないチートディを設けます

実際、私の実施した糖質制限+トレーニングでは、17kg(体脂肪率23.4%)あった体脂肪は、7.9kg(体脂肪率11.7%)まで減りました。もともと肥満ではない身体から、体脂肪が9.1kg無くなったことを考えればそれなりに成果はでていると思います。さらにトレーニング開始前より筋肉量は+4.2kg増えています。

体重・体脂肪率の変化

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